【岩沼の小児歯科】子どもの歯医者はいつから通う?歯が生えたら検診へ!
こんにちは。
岩沼の歯医者【岩沼もみじ歯科】です。
「子どもの歯医者デビューはいつがいいのかな?」と気になっていませんか?
おすすめのタイミングとしては、子どもの歯が生えたら。検診に通ってむし歯予防をスタートしましょう。
けれども、歯が生えたばかりなのになぜ歯医者に行く必要があるのかと思われるかもしれませんね。
今回は、なぜ早期の歯医者での検診が大切なのかをお伝えします。
歯の芽生えはむし歯との戦いのスタート
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌がいないことは、多くの方がご存じなのではと思います。
しかし、むし歯の発生リスクは、歯の芽生えと同時につねに付きまとうようになります。
実際に、ごく少数ではあるものの歯が生えて間もない1歳児で、むし歯はすでに確認されているのです。
参照:厚生労働省|令和4年歯科疾患実態調査の概要 p4 図3 う蝕を持つ者の割合 >
一般に歯の芽生えは、生後6ヶ月ごろから始まります。
このころに最初の歯科検診を利用するとよいでしょう。
最初の検診では、乳歯の適切なケアの方法をお伝えすることを大切にしています。
歯が生えたころから適切なケアを続けられることによって、子ども時代のむし歯予防につながるのです。
参照:文部科学省|歯・口の健康づくりの理論と基礎知識 p28 1.歯・口の発育と機能の発達 >
子どものころから「予防歯科」を習慣づけましょう
少し前まで、歯医者といえば「むし歯になったら通う場所」でした。
しかし現代では予防歯科の認識が広まり、「むし歯になる前に予防するために通う場所」に変化しています。
すこやかなお口を維持するために大切なのは、むし歯を作らないことです。
子どものころから定期検診を受け、むし歯になる前に予防する「予防歯科」の習慣を身につけましょう。
そうすることで、お子さま自身の歯を大切にする意識が育まれ、将来的な歯の健康維持につながります。
また、子どものころは、お口の中では成長に伴い生えかわりをはじめとするさまざまな変化が起こります。
定期検診を利用することで、変化に対応したケアの仕方を実践することができるのです。
お子さまの歯医者デビューは岩沼もみじ歯科へ!
中には、子どものころに行ったむし歯治療がトラウマになり、歯医者に行くのが怖くなってしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
定期検診を利用することで、歯医者に慣れることができるだけでなく、むし歯を大きく削るような治療も避けられる可能性が高くなります。
お子さまの最初の歯科検診は、【岩沼もみじ歯科】をご利用ください。
お口の中の状態のチェックだけでなく、成長に合わせた適切なケアの方法をお伝えします。
当院の待合室にはキッズスペースをご用意しており、診察の待ち時間も楽しくお過ごしいただくことが可能です。

