【岩沼の歯医者】ホワイトニングで一時的に起こる知覚過敏の原因を解説
こんにちは。
岩沼の歯医者【岩沼もみじ歯科】です。
「最近、歯の黄ばみが気になる」「笑ったときに自信を持てる白い歯になりたい」
このようなお悩み・ご希望をお持ちの方は、ぜひ当院のホワイトニングをご利用ください。
ホワイトニングの注意点として、ホワイトニングの直後に、一時的に知覚過敏や歯の疼痛が起こることがあります。
今回は、ホワイトニングで一時的に起こる知覚過敏の原因についてお話しします。
ホワイトニングの知覚過敏は薬剤が浸透することで起こる
ホワイトニングによる一時的な知覚過敏や疼痛は、薬剤が浸透している証拠です。
ホワイトニングをする際は、過酸化水素や過酸化尿素を含む薬剤を使用します。
これらの薬剤の化学反応を利用することで、歯の表面の着色を分解して、歯を白くするのです。
ホワイトニングの施術をすると、これらの薬剤は歯の表面からさらに奥(内側)へと浸透していきます。
エナメル質の内側の象牙質には、象牙細管という歯の神経とつながる細い管があり、薬剤が歯の神経を刺激することで、知覚過敏や疼痛が起きやすくなるのです。
また、歯の表面には歯を保護する「ペリクル」という薄い膜が薬剤の影響ではがれることで、薬剤が浸透しやすくなり、それが痛みを感じる原因にもつながります。
ペリクルは数日で再生するため、知覚過敏や疼痛もそれに伴い治まるのです。
ホワイトニングによる知覚過敏の対策は?
ホワイトニングによる知覚過敏は、30~60%の患者さまで起こっていることが報告されています。
割合に幅はありますが、2人に1人程度の割合で起こる症状です。
参照:J-STAGE|歯科審美|ホワイトニング 臨床における勘所 p52 知覚過敏症・ドライマウス症例への対処 >
ホワイトニングによる知覚過敏は、ホワイトニング後の数日間は冷たい飲みものや刺激のある食べものを避けたり、知覚過敏用のお薬を使用したりすることで症状の軽減につながります。
施術前にホワイトニングによる知覚過敏が気になる方や、施術後の知覚過敏が気になる方はご相談ください。
事前のカウンセリングでホワイトニングのお悩みを解消します
【岩沼もみじ歯科】では、ホワイトニングを行う前に、丁寧なカウンセリングを実施しています。
歯の白さのお悩みやホワイトニングの施術に関する不安を解消するため、丁寧にお話をおうかがいし、それらに対してわかりやすくお答えします。
「ホワイトニングに興味はあるけれど、どれくらい効果が出るのか不安がある」「痛みや知覚過敏が気になる」という方も、お気軽にご相談ください。
ホワイトニングの効果を長く維持するためのケアの方法も治療後にお伝えさせていただきます。
ご来院の際は、24時間ご利用いただけるWEB予約が便利です。

