【岩沼の歯科】インプラント周囲炎に注意して長く快適に使用しましょう

こんにちは。
岩沼の歯医者【岩沼もみじ歯科】です。

 

歯は、健康的な生活において欠かすことのできない器官の一つです。
歯を失ったら、早めに義歯で補いましょう。

 

顎の骨に埋入して使用するインプラントは、見た目がよく、メンテナンスを行うことで10~15年程度使用できる義歯です。
中には、20年以上も問題なく使用し続けられている患者さまも大勢いらっしゃいます。

参照:厚生労働省|歯科インプラント治療のためのQ&A p3 インプラントの寿命について >

参照:J-STAGE|日本口腔インプラント学会誌|20年以上経過したインプラント患者のアンケート調査 p52-172 図3 >

 

インプラントを長持ちさせるために、インプラント周囲炎の症状や対策を知っておくことが大切です。

 

 

インプラント周囲炎は歯ぐきに炎症を起こして脱落の原因に!

インプラント周囲炎を予防することは、インプラントの維持に大きく関わります。
インプラント周囲炎は、初期には歯ぐきの腫れや出血がみられます。
進行することでやがて歯ぐきだけでなく歯槽骨まで溶かしてしまい、インプラントを支えきれなくなってしまうのです。

 

炎症がひどくなると元通りの状態に戻すことは難しく、せっかく治療したインプラントを取り除かなければなりません。
インプラント周囲炎を予防するために、毎日の丁寧なケアや歯医者での定期的なメンテナンスを欠かさないようにしましょう。

 

 

インプラント周囲炎を予防するには?

インプラント周囲炎の予防は、セルフケアとプロケアを併用することが大切です。

 

セルフケア

インプラントは歯ぐきに土台を埋入することで安定感を維持しています。
ご自身での取り外しはできないため、ケアは天然歯と同様に、ブラッシングが中心となります。
汚れがたまりやすいインプラントの根元や歯との間は、特に丁寧に磨きましょう。
歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスも使用することで、大部分の歯垢や汚れを取り除くことができます。

 

プロケア

定期的な歯科医院でのメンテナンスで、お口の中の状態やインプラントの状態をチェックします。
歯ぐきの状態やインプラントのグラつきなどをチェックしたあと、お口の中の汚れを徹底的に除去することで、インプラント周囲炎の予防につながるのです。

 

 

インプラント治療後は定期検診で状態をチェックしましょう

インプラント周囲炎は、およそ50~60%の患者さまで発症の報告があります。
発症ケースが多い症状だからこそ、より注意が必要です。

参照:厚生労働省|歯科インプラント治療指針 p31 図10 >

 

岩沼もみじ歯科】は、インプラント治療からその後のメンテナンスまで、継続してご利用いただくことができます。
インプラントについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

岩沼もみじ歯科のインプラント >

 
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