【岩沼の小児歯科】フッ素でお子さまの歯を守る!効果と歯磨き粉の選び方
こんにちは。
岩沼の歯医者【岩沼もみじ歯科】です。
「子どもの歯はむし歯になりやすいと聞いたことがあるけれど、効率的にむし歯予防ができる方法はないのだろうか」と、気になったことはありませんか?
お子さまのむし歯を予防するには、日常のケアの中でフッ素(フッ化物)をうまく活用しましょう。
フッ素は、歯を強くしたりむし歯菌の活動を弱めたりすることで、むし歯予防につながります。
今回は、フッ素の効果と日常でのケアに役立つ使い方をご紹介します。
フッ素の3つの効果でむし歯予防!
フッ素は、歯に対して以下の3つの働きを持つことで、むし歯予防に貢献しているのです。
1.酸に負けないよう歯を強化する
2.溶かされた歯の修復を促進する
3.むし歯菌の働きを弱める
お子さまの歯は歯質が弱く、大人の歯にくらべるとむし歯になりやすい傾向があります。
フッ素を利用して歯自体を強くし、むし歯を予防しましょう。
むし歯予防のための日常生活におけるフッ素の利用
日常におけるケアでフッ素が含まれた歯磨き粉や洗口液を利用することで、むし歯予防につながります。
歯磨き粉
歯磨きの際に適量のフッ素が配合された歯磨き粉を使用することで、むし歯予防の効果を高めます。
フッ素が含まれた歯磨き粉によるむし歯予防効果は、24%程度です。
お子さまの場合、歯医者で「フッ素塗布」も併せて行うことで、その効果(むし歯減少率)は67%にまで達します。
お子さまの場合はフッ素(フッ化物)の配合量が900~1000ppmFの歯磨き粉を選びましょう。
2歳ごろまでは歯ブラシの先に米粒程度、3~5歳ではグリーンピース程度の量をつけて歯を磨きます。
参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~ フッ化物配合歯磨剤 >
洗口液
フッ素を含んだ洗口液を使用して1分間のブクブクうがいをすることで、むし歯予防の効果が期待できます。
ご家庭で行う際は、歯医者や薬局で購入できる洗口液を使用しましょう。
使用する洗口液の量は、小学生以下のお子さまは1回のうがいで5~7ml、小学生以上のお子さまは10mlが目安です。
4歳ごろから洗口液を使用したうがいを継続することで、40~80%のむし歯予防効果を得ることができます。
参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~ フッ化物洗口 >
お子さまのむし歯予防は岩沼もみじ歯科にご相談ください
岩沼市の【岩沼もみじ歯科】では、お子さまのすこやかなお口の成長のために、むし歯予防に力を入れています。
定期検診ではフッ素塗布を行い、むし歯予防効果を高めることが可能です。
「子どもが歯磨きを嫌がる」「仕上げ磨きの効率的な方法を知りたい」といった方は、当院にお気軽にご相談ください。

